カテゴリ:産業教育

ケーブルテレビ(ハートネットワーク)の取材を受けました

    今月16日に行われる、「第19回高校生ものづくりコンテスト全国大会(旋盤作業)」に出場する機械科2年丹下快晴君がケーブルテレビの取材を受けました。全国大会における意気込みや活動内容などを聞かれましたが、その一つ一つの質問に丁寧に答えていました。その後作業風景の撮影も行われました。丹下君が製作した作品の完成度を見て取材した記者の方も大変驚いていました。 
    なお、今回の取材内容は、ハートネットワークにて11月8日(金)18:00から「ハートレポートウイークエンド」の中で取り上げられ、9日(土)の10:00まで1時間おきにリピート放送されます。是非ご覧下さい。
 

インターンシップ実施報告01

 本校の2年生が11月5日(火)より、新居浜市・西条市・四国中央市の各事業所でインターンシップを実施しています。
 今日で4日目です。この間の状況を写真で報告いたします。各事業所の皆様には、お忙しい中、新居浜工業の生徒のために貴重なお時間を割き、インターンシップに協力していただき、ありがとうございます。

お祝い 創立60周年記念式が行われました

11月7日(木)本校体育館において来賓の方々をお迎えし、創立60周年記念式が行われました。校長式辞の後、新居浜市長、同窓会長、PTA会長の祝辞をいただきました。最後に生徒会長が謝辞を述べ記念式も無事終了しました。これからも、新居浜商業高校が地域とともに発展し、地域に寄与できる高校であり続けることができるよう頑張ります。本日はありがとうございました。

インターンシップ事前指導

11月6日(水)、2年生全員を対象に「インターンシップにおける心構えと安全」について、宇和島公共職業安定所、宇和島労働基準監督署から講師の先生をお招きして指導していただきました。

 

マッチングフェアを行いました

 11月5日(火)に午後からマッチングフェアが開催されました。参加事業所は16社で、本校体育館と本館教室に各事業所のブースを設け、全科1・2年生140名が希望ブースに分かれ説明を受けました。2時間で一人当たり3社を回ることができました。希望事業所について調べ学習をするなど、準備をして臨んだ今回のマッチングフェアでした。今回のフェアで仕事内容や社会人として大切な事などを学びました。また、1年生は2年後、2年生は来年の進路実現に向けて意識の高揚が図られました。
   

宇和島水産高校のご協力で農業科いちごジャムの製造

11/5 農業科食品加工班・3年生が文化祭販売用のいちごジャム360本を製造しました!

今回も宇和島水産高校の生徒さんの力を借りて、HACCPの基準に沿ったいちごジャムの製造を行いました。2度目ということもあり、更に衛生面に気を付けながら製造することができました。

また今回は手洗いチェッカーを使って、正しく手洗いができているかのチェックも行いました。丁寧に洗っているようでも、手のしわの間や、指の間、爪の周りなどに汚れが残っており、正しい手洗いの大切さを改めて実感しました。

えひめシュークリームキャンペーン2019特別販売フェア参加

 11月3日(日)~4日(月)の両日、エミフルMASAKIの食品館銘菓横催事場にて、えひめシュークリームキャンペーン2019特別販売がありました。 この催しは、えひめシュークリームキャンペーンの一環で行われたものです。

 今回商品化したのは、「鬼の夢籠」という作品です。我が町鬼北町を思い作り上げた和菓子ですが、生産食品科2年生の4名(池田さん、稲葉さん、坂本さん、川添さん)が考案した作品を、松山で和菓子屋を営んでおられる(有)もち平さんの力を借り商品化したものです。

 当日本校生は、北宇和高校の法被を着用し、お客様の注文を伺い、注文書を手渡す役割を与えていただきましたが、普段学校内ではできない体験だけに、最初は緊張していた生徒たちも、しばらくすると、生き生きした顔つきとなり、忙しいながらも充実した時間を過ごすことができました。

 まだまだ生まれたての“赤ちゃん”です。これから、私たちの手で大切に育て上げ、将来的には鬼北町の特産品となる日を夢に見ながら今後も地域に根ざした取組をしていきたいと考えています。

創立110周年記念松工祭

創立110周年記念松工祭 ~ 110年の歴史 未来へつなげ 百錬鉄魂 ~
【11月2日(1日目)】
 11月2日、創立110周年記念松工祭(1日目)が、第1体育館で行われました。開会行事で西岡誠校長は「学習や部活動の成果を披露する発表会や展示会など、創立記念にふさわしい充実したプログラムとなっています。同じ松工生でも、他の学科や部活動について知らないこともあると思います。せっかくの機会なので、いろんな所を見て回り、視野を広め、教養を高める機会としてください。」と、挨拶を述べました。
 第49回弁論大会では、工業各科を代表して8名の弁士が、自分の経験や自分を取り巻く環境に対して、高校生らしい意見や主張を訴えました。審査の結果、機械科3年の眞鍋楽和君「ものづくりの先にあるもの」が最優秀賞を受賞しました。
 次に、建築科3年「伊予姫交響楽チーム」が、第17回民家の甲子園で福島民報社賞を受賞した作品、放送部作成「110周年記念動画」などが披露されました。
 午後には、今年で3回目になる英語スキットパフォーマンスコンテストが行われました。今回の場面設定は、各科で決めた売り込みたい商品についてのCMを、すべて英語で実演するというものです。2年生8グループの発表、デレク先生の講評後、審査結果が発表され、情報電子科「Movie “Weathering Powder”」が最優秀賞を受賞しました。
松工祭1【11月3日(2日目)】
 11月3日、昨日に続き創立110周年記念松工祭(2日目)が、第1体育館で行われました。昨年度の電子機械科3年生6名から今年度の15名に制作を引き継ぎ完成させた「松工マン」の紹介、メカトロ部情報班の、開発支援プログラムfor Pepperによるダンスパフォーマンスと軽妙なトークなどを楽しみました。吹奏楽部は、「フレンド・ライク・ミー」などアンコールを含め7曲を演奏しました。途中、生徒課長のパーカッション、吹奏楽部顧問の美声、恒例になりつつある教頭先生の熱唱とのコラボがあり、生徒の歓声が上がりました。
午前 10 時前からは、工業科・部・同好会の各種展示、ものづくりの実演や製作体験が行われ、たくさんの来校者や生徒が参加しました。玄関前では恒例のPTAバザーや献血も行われました。また、クラスや部の模擬店から食欲をそそる様々な香りが漂い、そちらも賑わっていました。
松工祭2

インターンシップ直前指導

 11月5日(火)~14日(木)の土日を除く8日間実施するインターンシップの直前指導が4限目に実施されました。
 直前指導では、インターンシップ実施についての再確認や諸注意のあと、事業所別に分かれて、担当の先生方から説明がありました。その後、生徒たちは事前打合せや御挨拶をするため、各事業所へ向かいました。
 各事業所様には、8日間という長い期間になりますが、生徒たちのために、御協力をよろしくお願いします。

わくわく農園収穫祭

わくわく農園収穫祭に、近永小学校1・2年生の生徒が来てくれました。

まずは、馬場で馬術部によるパフォーマンスを参観し、その後、馬と触れ合ってもらいました。

連携学習において、小学生と本校生とが一緒に田植えや稲刈りをするなどして、自分たちで大切に育てたお米で、カレーライスを作って食べました。

とてもおいしく頂きました。

天気も良かったので、食後は汗をかきながら一緒に交流を図りました。