カテゴリ:産業教育

出前授業「鉄筋の組立作業」を行いました

9月18日(水)、愛媛県鉄筋業協同組合様による「ものづくりを伝える」出前授業を行いました。
2年機械建築工学科の生徒を対象に、鉄筋工事の役割や重要性を教えていただくとともに、実際に鉄筋の組立作業や圧接作業をさせていただきました。結束作業も初めはぎこちない手つきでしたが、次第にうまくできるようになりました。また、職人さんの熟練の技術・技能を間近で見せていただき、またとない経験となりました。
吉田高校では、地域の方々のお力を得ながら、ものづくりを通して将来の地域の産業界を担う人材の育成に努めています。これからもご支援をいただきますようお願いいたします。

 

課題研究の時間に校門の修繕を行いました

9月12日(木)、機械建築工学科の3年生が課題研究の時間に、動きが悪くなっていた西門の修繕を行いました。
車輪の部分を修理し、門がスムーズに開閉するようになりました。さすが機械コースの生徒のみなさん、ありがとう。

鉄筋組み立て実習を行いました

9月11日に建設工学科2年生は、愛媛県鉄筋業協同組合様による出前授業を行いました。座学では、鉄筋の役割や鉄筋業の仕事・資格について学びました。実習では、鉄筋組立てと圧接作業を体験しました。生徒は、鉄筋工の基本技術である結束作業に意欲的に取り組んでいました。また、職人の方の素早い作業を一つ一つ真剣に見入っていました。
   

ロボットアメリカンフットボールを行いました

8月31日(土)、高校生によるロボットアメリカンフットボールが愛媛県武道館において行われました。本校からは機械技術部の生徒たちが出場し、熱戦を繰り広げました。
これは、「G20愛媛・松山労働雇用大臣会合推進協議会」と「えひめITフェア実行委員会」がAIやIoT、ロボット等の先進技術を持つ県内外企業等を集めて「しごとの未来」を体感できるイベント「えひめ未来のしごと博・えひめITフェア2019」を開催したもので、その企画のひとつとして開催されました。フェアには多くの方が来場されて、盛り上がりを見せていました。また、興味を持った子どもたちにはロボット操作を体験してもらい、身近に感じてもらえたのではないでしょうか。

 

立間分教場の掃除と土佐文旦の摘果を行いました。

立間分教場の掃除と土佐文旦の摘果を行いました。土佐文旦の奇形果の断面を調べてみると、種子がある果房は肥大し、開花期に受粉がうまくいかず、種子が形成されていない果房が肥大していないことが分かります。これは、種子が形成されると、果実を肥大させるためのシグナル物質を種子から出すのですが、その信号が出ていないと、果実が肥大しないようです。
卒業生の先輩方が、複数のカンキツの品種を一本の樹に接ぎ木した株から、デコポンやネーブル、ウンシュウミカンが実りました。学園祭には展示できるといいですね。

全国商い甲子園(商業科)

8月18日(日)、「全国商い甲子園」に出場しました。

「安芸本町商店街振興組合賞」(4位)、「おまんのチームにはかなわんぜよ賞」をいただきました。

今年は、大会テーマ「つなぐ」のもと、ご協力いただきました地元企業の方々や東温高校の先輩方の想いなどアピールすることができた大会であったと思います。

準備等でご迷惑をおかけしました。本当にありがとうございました。

ロボットアメリカンフットボールイオンモール新居浜大会に出場しました

8月17日(土)、ロボットアメリカンフットボールイオンモール新居浜大会が、イオンモール新居浜で開催され、吉田高校機械技術部が出場しました。
試合は接戦で、手に汗握る試合展開でした。また、見学の子どもたちにもロボットの操作を体験してもらい、興味を持ってもらえたのではないかと思います。

 

ロボットアメリカンフットボールイオンモール新居浜大会に参加しました

 8月17日(土)イオンモール新居浜で開催された「ロボットアメリカンフットボールイオンモール新居浜大会」に本校ロボット部の生徒が出場しました。結果は1勝1敗で予選敗退でした。この経験を生かし、次の大会で頑張りたいと思います。応援してくれた皆様ありがとうございました。
   

商い甲子園大会に出場しました

17日(土)高知県安芸市で第12回全国高等学校商い甲子園大会がありました。本校から商業科8名が参加しました。西条市の特産品の「絹かわなす」や「海苔せんべい」「よしの餅」などを販売しました。「審査員長特別賞」と「安芸市観光協会長賞」を受賞しました。