カテゴリ:学力向上

主権者・消費者教育啓発講座

9月24日(木)、「主権者・消費者教育啓発講座」を実施しました。生徒会役員立会演説会・選挙を兼ねての実施です。立会演説会の後、宇和島市選挙管理委員会の方々に投票用紙の記入の仕方、投票の仕方等について詳しくご指導いただき、本物の記入台、投票箱を使い、実際に選挙を行いました。選挙年齢が18歳に引き下げられています。生徒たちも近い将来選挙に行くことになります。選挙に関心を持ち、参加意識の向上を図ることができました。

 

3年生を対象に「専門講座」がありました

9月24日(木)6限目に「専門講座」を実施しました。今回の講師は新居浜市国際交流員のファラ氏と九州工業大学工学研究院建築社会工学研究系教授 松田一俊 氏でした。

「コロナ禍で生まれた新たな国際交流」

新居浜市国際交流員 ファラ 氏

 

「長~い橋が風で揺れる!?-揺れを小さくする技術とは?-」

九州工業大学工学研究院建築社会工学研究系教授 松田一俊 氏

3年生第3回螢雪セミナー (9/23)

 9月20日、21日に、3年生対象の自学自習の取組である「螢雪セミナー」が行われました。運動会も終わって受験勉強へと切り替える時期であり、希望者67名の生徒が参加しました。夏季休業中に行われた第2回につづき、HR教室で間隔を空けての実施となりました。

参加生徒の感想

「2日間とも事前にやることを決めていたので、スムーズに進められたので良かった。教室ごとの人数も少なく静かで集中できました。」

「仕上げるのに時間がかかる課題も、家と違って集中して取り組めた。」

 あと数か月、目標に向かって頑張ってください!

SSH事業:「マルチサイエンスⅠ」で愛媛大学農学部へ行きました

9月20日(日)課題研究「マルチサイエンスⅠ」の石鎚黒茶班が、愛媛大学の農学部へ行き、石鎚黒茶から成分を抽出する実験をしに行きました。石鎚黒茶には、テアフラビン、テアルビジン、テアブラウンが含まれており、抗アレルギー効果を研究しており、愛媛大学農学部で分析等を支援していただいています。

協力:愛媛大学農学部 動物細胞工学分野 菅原卓也研究室(実験指導者 石田萌子氏) 

国際教育リーダー研修会

9月18日(金)に愛媛県高等学校国際教育リーダー研修会(オンライン研修)が行われました。本校からは4名の生徒が参加し、オフィス・セイケ代表清家正亀先生による講演「地域と世界が出会う場所へ」を聞き、情報交換などを行いました。世界に羽ばたき、国際人となる資質を養うことができました。

人権デー

本校では毎月、人権デーを設定し、人権委員による校内放送を通して様々な人権問題について全校生徒で考えています。9月17日は管首相のマスクの模様(モレウ)に注目し、アイヌ民族の歴史や伝統文化について学習することの大切さについて考えました。

また、同じ日の6時間目の人権・同和教育ホームルーム活動では、1年生は「心のバリアフリーを目指して」、2年生は「人権の歴史に学ぶ」、3年生は「身元調査をなくそう」というテーマで差別解消への実践力を養いました。

 

2年理型 北斗(総合的な探究の時間)

2年理型の北斗の時間は、個人であるいは各グループに分かれて課題研究に取り組んでいます。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、実験があまりできなかったこともあり

2グループは、実験手順や考察をどのようにすればよいか示した教材制作に取り組んでいます、実験しているところや準備しているところを動画で撮影し、編集します。

週1時間しかないのでなかなか進まないのですが、新たに強力な武器(デジタルビデオカメラ)が入手できたので頑張って作業したいです。

 現在、制作中の教材は「ミクロメーターの使用方法」と「酵素の特性」です。

宣伝用の画像をパワーポイントで作ったのでアップします。

生物基礎選択生は、これで予習・復習してくださいね。

 

 

 この作業によって、各倍率ごとの接眼ミクロメーター1目盛りの長さが決まり、実際に細胞や核、葉緑体などの細胞小器官、染色体などの大きさを計測します。

また、考察として次のようなことが考えられます!

 「顕微鏡の総合倍率が4倍になれば、接眼ミクロメーター1目盛りの長さは1/4倍になる。」

制作に携わっている生徒はとても意欲的に取り組んでいます。

教材の完成を楽しみにしてください!にっこり

3年生対象の進路講演会がありました

9月17日(木)7限目3年生対象に進路講演会がありました。講師は、高松高等予備校の太田浩二氏でした。テーマは「大学入試の現状と進路実現」についてで、進路実現のために今何をすべきか、大学入試環境の変化、共通テストの傾向と対策について話してくださいました。

SSH事業:1年生の基礎科学セミナー

1年生の「基礎科学セミナー」は、身近な現象を通して、科学に対する興味・関心を向上させるための授業を行なっています。今は、「水とオレンジジュースに入れた氷ではどちらが速く溶けるか」をテーマに取り組んでいます。仮説・考察をし、プレゼン発表を行なっています。その際、ルーブリックを使い、相互評価を行なっています。ルーブリックを使い、発表の仕方について学習しています。