カテゴリ:学力向上

(宇和島南中等教育学校)1年生・6年生合同体育

 4月19日4限目に、1年生と6年生が合同で体育の授業を行いました。本校では、どの学年も体育の授業の開始時に、集団走と南校体操を行います。体育の基本となる活動を、6年生が自ら見本を示し、1年生に個別で指導をしました。

 中高一貫校である本校ならではの交流活動です。1年生は、6年生の先輩方のきびきびした動作を一生懸命真似て学ぼうとしていました。

 1日でも早く集団行動と南校体操に慣れ、先輩方の仲間入りができることを期待しています。

東大金曜講座「はやぶさ2」と太陽系の科学 

令和3年4月16日17時30分から、東京大学教養学部主催の『高校生と大学生のための金曜特別講座』をオンラインで実施しました。東京大学教授の橘省吾先生に、惑星探査機「はやぶさ2」のことなど、46億年前の太陽系について興味深いお話を伺うことができました。

一人一台ノートパソコンを活用した授業開始

 4月16日(金)、一人一台ノートパソコンを活用した授業が始まりました。生徒は各教科の先生から配布された課題や資料をMicrosoft Teamsやロイロノートで確認したり、デジタル問題集Libryを使って問題を解いたり、デジタル辞書でことばを調べたり、また、Teams内のExcelファイルの課題に対する答えを書き込んで共有したりするなど、学習系WiFiに接続したノートパソコンを有効に活用し、授業に対する理解を深めていました。

 

第9回四国地区SSH生徒研究発表会

 令和3年4月11日(日)、「輝安鉱の水熱合成 ~市之川産輝案鉱巨大化の謎を探る~」と題して、3年生のグループが、第9回四国地区SSH生徒研究発表会でプレゼンテーションを行いました。

進路講演会を行いました

3月17日(水)「希望進路実現に向けて」と題して、株式会社ベネッセコーポレーション中四国支社から玉橋様を講師にお迎えして講話をしていただきました。
みなさんの進路の選択は究極の選択です。そのためには、将来何をしたいかを考えること、高校生活でやるべきこと、これからの社会で皆さんに求められる力等を分かりやすくお話していただきました。また、本校で活用しているClassiの学習到達ゾーンの確認や、効率よく学習するためのClassi Webドリルの活用についても教えていただきました。

進路実現に向けて

3月5日(金)2年生普通科を対象に、6年前に本校を卒業して現在地元で活躍している吉本様を講師にお招きして、高校2年生の3学期からしておくべきことを講演していただきました。
ご自身の高校生活や大学生活を振り返り、勉強の積み重ねの大切さや、社会人としてのコミュニケーション(礼儀・マナー・挨拶)の大切さを教えていただきました。また、社会人1年目の5人の卒業生が、クラスからの質問アンケートに対する回答を寄せていただき、高校生と社会人の楽しさの違いや仕事のやりがいについても学ぶことができました。ご協力いただきました吉本様をはじめ先輩方、ありがとうございました。

第6回ICT教育実践サポート事業を行いました

 2月26日(金)、四国中央テレビ・今治西高校とzoom上において第6回ICT教育実践サポート事業が行われました。 

 本校鎌村教頭先生が、「コロナ禍により、ICT教育がより必要となりました。今回の研修で情報交換ができればと思います。よろしくお願いいたします。」と挨拶されました。 

 

 続いて、三島高校と今治西高校による発表や報告が行われました。

 

 最初に、本校保健体育科の新田先生が、ICT教育を活用した授業について実践報告を行いました。報告では、口頭による説明よりも生徒の理解力が高まることや、各競技における正しいフォームを映像で提示することで、生徒がフォームをイメージしやすいことなどが挙げられました。

 

 次に、本校商業科の近藤洋正先生が三島高校における教育の状況について報告しました。動画編修・画像編集においてまだまだ課題があることや本校教職員によるワイードの利用事例を紹介しました。

 

 今治西高校からは、近本優大先生が「ロイロノート」の活用による授業実践を報告されました。近本先生は、「ロイロノート」を使用することで生徒の解答の集約や共有を即時に行えるとおっしゃっていました。

 

 次に、国語科の森川大和先生が、ICT機器を利用したアクティブ・ラーニングについて実践報告をされました。森川先生は、ダブルスクリーンや「ロイロノート」を用い、生徒の理解力を深めるための取り組みについて紹介されました。

 

 最後に、玉井洋介先生が今治西高校におけるICT教育の状況について説明されました。「classi」「ロイロノート」「マチコミ」など複数の媒体を使い分けることで、日常の学校生活から非常時までさまざまな場面に対応できるとおっしゃっていました。

 

 これまで、ICT教育について多くのことを研修していただきました。今回が最後の研修ですが、これからもICT教育について教職員全員で学んでいきます。

 四国中央テレビの方々、今治西高校の先生方、ありがとうございました。