カテゴリ:産業教育

校内企業説明会

春めいてきた上高校内で企業説明会が行われ
1・2年生全員が参加しました。

本人が希望する企業2社の方から実際に話がきけます。
資料やスライドをみながら熱心に耳を傾ける生徒が多くみられました。

自分の進路を考えるいいきっかけになったようです。

ひめ建新聞に吉田高校の記事が掲載されています

ひめ建新聞(令和2年度第2号)に吉田高校の大洲庁舎見学の記事が掲載されています。ぜひご覧ください。

ひめ建新聞は、愛媛県と愛媛県建設産業団体連合会が共同で制作されて、建設産業で働いている若い人たちへのインタビューや建設業の仕事の疑問に答えるなど、建設産業の魅力や役割を知ることができる新聞です。

モザンビークとの文化交流会を行いました

3月8日(月)に、国際教育部と生活部の生徒が文化交流会をオンラインで行いました。交流相手はモザンビークのフランシスコ・マニアンガ高校の生徒です。時差は7時間。準備万端で天ぷらの調理方法を教えて、それを見ながらモザンビークの高校生が天ぷらを調理しました。できた後は試食会タイム。そして、お互いの国の食をテーマに質問タイム。文化の違いを実感した楽しい交流会となりました。

インターンシップ報告会

2年生が、1年生に対して「インターンシップ報告会」を実施しました。2年生がインターンシップで学んだことや取り組み方などを1年生に情報提供することで1年生の進路意識を高めることができました。更に、インターンシップ感想文集も作成しました。2年生にとっても自身が体験した以外の職種についても知ることができています。就職のために何が必要なのか、何が足りないのかを理解している生徒もいました。とても、有意義なインターンシップになったようです。

愛媛大学出前講座

紙のまちづくりコース2年生を対象に愛媛大学 深堀 秀史 准教授 による出前講座を実施しました。講義内容は「機能紙(特殊紙)の機能と解説」についてでした。「トイレットペーパー・ティッシュペーパー・普通紙(上質紙・更紙など)」と「機能紙(特殊紙)」の線引きについて詳しく教えていただき、機能紙についての知識を深めることができました。繊維についても天然素材、人工素材などについて、現物や顕微鏡写真で分かりやすく説明してくださいました。実験では、難燃紙と普通紙の燃焼や、温度で色が変化するサーモクロミック紙などの体験をしました。青色の紙が37度くらいで白に変わるのを見た生徒は驚いていました。深堀先生には、お忙しい中、土居高等学校で講義をしていただき、誠にありがとうございました。

 

土居高校情報科学部 四国中央市長に表敬訪問 農山漁村の宝

令和3年2月22日、四国中央市の篠原実市長を表敬訪問し、土居高校情報科学部の取り組みが地元特産品や文化を生かした農山漁村活性化の成功事例(17地区:コミュニティ部門)として『第7回ディスカバー農山漁村(むら)の宝』に選定されたことを報告しました(愛媛県で唯一)。

 むらの宝とは、内閣官房及び農林水産省が美しく活力ある農山漁村の実現に向け、地域の活性化に取り組み、他の地域の模範となる事例を選定し、全国へ情報発信するものです。全国794件の応募の中から、昨年11月4日に首相官邸で開催された第7回有識者懇談会において、優良事例(32地区)が選定されました(愛媛県で唯一)。 

表敬訪問には、篠原市長と東教育長、農林水産省(中国四国農政局)3名、本校校長、情報科学部の顧問と部長(3年)3名、計8名が出席。部員らが地元産不織布(紙)で手作りした衣装を身にまとい、神職にふんして「盆栽たいそう」を披露し、特産赤石五葉松盆栽をPRしました。最後に、授与された選定証を手に記念撮影し、多くの報道機関から取材を受けました。 

 篠原市長、東教育長からは、「コロナ禍のため、総理官邸での授与式は中止になって残念だった。四国中央市を全国にPRしていただき嬉しい。最近の土居高校の活躍は目覚ましい。今後の取組にも期待します。」と激励を受けました。

部長は、「先輩から受け継いできた活動に関わることができて誇りに思う。地域の方々からの応援協力を受けて感謝している。挫折や失敗もあったが、活動を通じて諦めない心が今回の結果につながったと思う。持続可能な地域社会を実現し、より地域経済を活性化させていきたい」と話していました。

  以上の取組は、政府HPより動画(約1分)配信されていますので、ご覧ください。

「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」5回目(最終)が行われました

 2月18日(木)、「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」の5回目(最終)が、6限目に行われました。講師としてワカタケツアーの河村眞治様に来ていただき、商業科2年生の商業類型生徒19名が、ツアープランニング方法の基礎知識を勉強しました。

 第5回目の事前課題は、前回説明していただいたバス代金の計算と日程表完成でした。河村様に課題を一つ一つ見てアドバイスをもらい、各班が意欲的にツアー完成に向けて資料作りをしました。

 最後に、川端さんが代表して感謝の気持ちを伝えました。「この度は、お忙しい中私たちにツアープランニングの基礎知識をご教授くださりありがとうございました。私は家族で旅行するときにはワカタケツアーさんを利用しています。身近に感じながら勉強することができました。今回ツアーについての基礎知識を学ぶことができたので、今後自分で旅行に行くときに役立ててみたいと思います。」

 河村様ありがとうございました。

 生徒の皆さん、今回の経験を活かし、四国中央市の良さをどんどん発信していけるようさらに勉強していきましょう。

 

マッチングフェア(企業説明会)開催

マッチングフェア(企業説明会)開催
~令和2年度えひめ次世代マイスター育成事業~

 令和3年2月18日(木)「えひめ次世代マイスター育成事業(愛媛県教育委員会)」の一つの行事である「マッチングフェア(企業説明会)」が実施されました。県内の関係企業・団体23社の企業担当者をお招きし、来年度進路決定する2年生に対して企業説明会を行いました。地域の企業に対する理解をより一層深めるとともに、勤労観・職業観を育むことができたと思います。
 本年はコロナウイルスの感染防止のため、会場は各教室に分散させ、マスク・消毒を徹底するとともに、ZoomによるTV会議で参加した企業もありました。
 参加いただいた企業の皆様には、パンフレットの用意・プレゼン準備などで分かりやすい丁寧な説明をありがとうございました。

マッチングフェア               

キュポラ(溶解)操業を行いました

2月18日(木)、キュポラ(溶解)操業を行いました。
キュポラ(溶解)操業とは、コークスの熱で鉄を溶かして、できた溶湯(液体状になった鉄)を型に流し込んで鋳物をつくります。できあがった鋳物は、実習で加工して万力などの製品にします。
今年は11月に操業を行いましたが、新しく製作した炉に不具合が生じたため、改修して本日2度目の操業を行いました。今回はすべて鋳込むことができ、無事操業を終えることができました。操業の見直しと安全確保の検証を行うことができました。また、他校の先生にもお手伝いいただきました。ありがとうございます。
新しいコシキ炉は機械技術部と機械建築工学科(機械コース)3年生の課題研究で製作しました。

前期課程2年生愛媛大学出張講義

2月17日(水)、ジョブチャレンジ事業の代替行事として、2年生を対象とした「愛媛大学出張講義」オンラインで実施されました。農学部、教育学部、医学部、法文学部、工学部、社会共創学部の先生方がわかりやすくオンライン授業をしてくださいました。いろいろなことに興味を持ち、これからの学習に生かしたいと思います。